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ヘモグロビンA1Cとは

ヘモグロビンA1Cについて

ヘモグロビンA1Cとは何ですか

ヘモグロビンA1Cは、血糖値と合わせて、糖尿病の判断の際に必要な数値です。血糖値が高いと比例して高くなります。糖尿病の合併症予防のためには、NGSP値7.0未満がコントロールの目安となっています。ヘモグロビンA1Cは、例えば人間ドックがあるからといって節制しても、あまり数値に変化はありません。なぜなら、検査の1~2か月前からの血糖の値を示しているからです。比較的長い期間の血糖のコントロールが分かる数値です。

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